「南條愛乃」ドキッ!女性だらけの3rdアルバム内容公開

収録内容 (HPより転載)

<CD INDEX>(※各盤共通)

01 It’ll be dawn soon.
作詞・作曲:川田まみ  編曲:安瀬聖

02 誇ノ花
作詞:南條愛乃  作曲・編曲:丸山真由子

03 ユアワールド
作詞:南條愛乃  作曲:しほり  編曲:安瀬聖

04 逢えなくても
作詞・作曲・編曲:奥華子

05 螺旋の春
作詞・作曲・編曲:橋本由香利

06 pledge
作詞・作曲:川田まみ  編曲:井内舞子

07 ゼリーな女
作詞:KOTOKO  作曲・編曲:井内舞子

08 OTO
作詞:山本メーコ  作曲・編曲:未知瑠

09 スキップトラベル
作詞:畑 亜貴  作曲・編曲:川田瑠夏

10 光のはじまり
作詞:南條愛乃  作曲・編曲:未知瑠

11 Latest Page
作詞・作曲:しほり  編曲:井内舞子

12 ・R・i・n・g・
作詞:南條愛乃  作曲・編曲:丸山真由子

<特典カバーCD収録曲>(※ 初回限定盤のみ)

01 未来予想図
原曲:DREAMS COME TRUE
作詞・作曲:吉田美和  編曲:長田直之

02 TRIAL
原曲:w-inds.
作詞:shungo.  作曲:山口寛雄  編曲:長田直之

03 空の下の相関図
原曲:いとうかなこ
作詞・作曲:志倉千代丸  編曲:安瀬聖

04 ほんとはね。
原曲:より子
作詞・作曲:より子。  編曲:長田直之

fripSideとキャラソンで歌唱機会が多いにもかかわらず

ソロ名義でもコンスタントに作品を発表する南條愛乃が

3rdアルバムとなる「サントロワ∴」を7月12日に発売する。

なんだか不思議な耳当たりのするタイトルは、3と3と点が3つで

33歳で3枚目のアルバムだからとのこと。

∴も”故に”という意味(変換で出てきます)で

33歳故にこういうアルバムになりましたということらしい。

タイトルの由来も含めていろいろ語ってくれると思うので

7月11日にあるニコニコ動画生放送

animelo mix presents 南條さん、ニコ生する!!!

を見逃すな!

制作陣に注目

さて、ここで一つ気になったことがある。

作詞作曲、編曲に至るまで、ほぼほぼよく見る名前が並んでいて

豪華な作家陣だなぁと思うのと同時に

なんと全員が女性ではないか。

川田まみは活動休止しても曲提供はするのかー

そのつながりかどうかはわからないけどKOTOKO井内舞子も名を連ねてるねぇ

かといってI’ve(高瀬一矢と中沢伴行)がいるわけではないのか

奥華子は最近なんかちょこちょこ二次元産業に提供してるね

川田瑠夏はこうしてメジャーに曲提供しつつ同人も休まないな……

等々それぞれの曲を制作陣から想像していたら、この事実に行きついた。

他の業種にも言えることかもしれないが、

音楽関係者というものは総合的に男性の方が圧倒的に多い。

作詞に関しては畑亜貴をはじめとして割といる気がするが

作曲・編曲者まですべて女性というのはあまり見たことがない。

(いや、まぁ梶浦由紀関連では茶飯事ではあるが同一プロデュースは置いておく)

まず偶然としてもあり得なくはないのだろうが

直前5月17日に発売した2枚のシングル「光のはじまり」「一切は物語」のうち

ミト(クラムボン)が作曲した後者のみ収録していないところを鑑みても

意図的にこうしたと考える方が自然ではないだろうか。

どこかで言及してないかな?と思っていろいろ検索してみたところ……

なんと、悔しいことに全部本人のブログに書いてありました

やっべすげーことに気づいてしまった!と思ってしまった自分を殴りたいです

恒例化するか? カバー曲

今回も、2ndアルバムでも大好評だったカバー曲を初回のみに収録している。

厳しいことを言うようだが、”この声優でこの曲を聞いてみたい”だけで成り立ってしまうイメージ、

つまりただのカラオケで需要も満足感も補えてしまう人気声優のカバー企画。

個人的にもそれで十分楽しめているので今後も続いて欲しい文化なのだが

彼女のそれは全然別物だった。

とくにTime goes byStay by my Sideがお気に入りなのだが

“Every Little Thingと倉木麻衣のカバー”ではなく

“五十嵐充ないし大野愛果が作った曲を長田直之がアレンジして南條へ提供した”

楽曲のように感じた。(伝わるかな?)

Twinkle Voice ~声の贈り物~」での「雪の華」ですでに片鱗が見えていたのだが

彼女の歌唱は歌詞をよく練り込み、耳で溶けず胸に利く、みたいな印象を受ける。

コーラックか

今回もまた想像がつかない選曲だ。

ただ”J-POP”を歌わせる、という企画のはずなのに

空の下の相関図」はちょっと違うくない?とも思うのだが、

単純に好きな曲だしこればかりは想像付いちゃうが楽しみだ。

(逆に裏切ってくれたらそれはそれで最高だと思う。)

個人的には「ほんとはね。」がものすごく気になる。

だがおなじより子から選ぶなら「Truth is there」とか「HIKARI」の方が似合ってるかなぁ?

「Vant」とか歌ったら完全にキャラソンになりそうだなぁ、とか妄想が膨らむ。

この楽曲にはとても重いイメージが付いているのでどう処理してくるのか期待したい。

とこのように盛りだくさんの4枚組DISCで届けられたアルバム。

久々のど真ん中主人公を演じた

クロックワーク・プラネット】と合わせてご覧ください!


南條愛乃HP http://nbcuni-music.com/yoshino_nanjo/index.html

南條愛乃twitter https://twitter.com/nanjolno?lang=ja

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