「吉田尚記×中村繪里子」がいろんなくちを開く!

日本テレビアナウンサー:吉田尚記と、声優:中村繪里子

ただただ30分猥談雑談するだけのWebラジオをご存知だろうか。

昨年から定期的に行っているイベント「本格雑談 くちをひらく

の宣伝目的に始まったこのラジオは

現在第2回まで放送され、Soundcloud内で無料で聴くことができる。

このイベントは普段中村繪里子とは接点のなさそうな人を吉田尚記が紹介し

そこでどんな化学反応が生まれるかを確かめる、という大義名分のもと

とにかく時間の許す限り雑談するというものである。

第1回『マルドゥック・スクランブル』等 冲方丁

第2回『言葉はなぜ生まれたのか』等 岡ノ谷一夫

日本テレビアナウンサーという堅苦しい肩書からは想像できない守備範囲を弄する吉田。

昨今ではアニメ関連のイベントの司会やラジオを務めることが多く、

また並行して音楽アーティストへのインタビューでも手腕を発揮する。

遡ればその昔「西川貴教のオールナイトニッポン」にて

無茶振りや野外ロケを強要され揉まれてきた経緯もあって

その知識量、語彙、頭の回転の速さに定評がある。

一方【アイドルマスター】の天海春香という生涯付き合うであろう当り役を務める中村。

ほぼ【アイマス】に関連してではあるが声優としての活動と歌を担う一方、

逆に演じるキャラ側に特徴を付加させてしまうほど濃い性質の持ち主。

2009年よりラジオパーソナリティとしての才能も開花。

初地上波で日笠陽子と組んだ「おどろき戦隊モモノキファイブ」は

すでに400回を超え、芸人顔負けの伝説を数々残している。

そんな二人が絡むものだから会話は予測不能の剛速球キャッチボール。

時間は30分ちょい越えという短さだが二人の早口もあり情報過多。

第1回ですでに「男性器」「排泄物」「死体」(※一部表現を緩和しています)

といったパワーワードが並びtwitterを賑わせた。

それを考慮してか第2回は3分×12本順次配信いう前代未聞のアップロードの手法を取る。

話題が縦横無尽に飛び回るので聞く方も体力が必要かもしれない。

少しでも気になるのであればチェックしてみることをお勧めする。

作品と言う看板を背負ってない番組の方が人となりを知れて個人的には好みなので

こういった趣旨の配信はもっと増えてほしい所存である。

吉田尚記のアニメ愛


吉田尚記が定期的に行っている”0話切り撲滅委員会”こと

「僕たちは新作アニメのプロモーション映像を3時間かけて一気観したらどのくらいつづきをみたくなるのだろうか?」、通称「つづきみ」。

こちらも夏アニメを来月に控えて企画されている。

弊社でもこちらこちらで紹介しているが、

これを不特定多数と意見を交流しながら見比べようというもの。

「くちをひらく」では目的のない雑談という事でとても危険な単語が飛び交ったが

普段の声優イベントの司会を務めているときはそういったそぶりは多くない。

演者が口にした話題から連想して別の作品を過らす話題に拡げ

解っても解らなくても会話を滑らせない力量はこちらでも発揮されるだろう。

アニメ好きが3ヶ月ごとに陥るであろう悩み、「どれ見ようかな」

それを解決する手段としてこちらを参考にするのもいい手だと思いますよ!

「つづきみ」twitter https://twitter.com/tudukimi

吉田尚記twitter https://twitter.com/yoshidahisanori

中村繪里子twitter https://twitter.com/eriko_co_log