「喜多村英梨」パーティーチューン完成!

2014年10月を最後に音楽活動が途絶えていた矢先

2017年3月に復活の初ミニアルバム「Revolution 【re:i】 」を引っ提げて再始動。

そして7月26日に久々のシングルを発表する喜多村英梨。

新鋭の作曲集団Cue-Qが手がけた楽曲はどんな彩を見せてくれるだろう。

4つ目のレコード会社となる彼女の音楽活動は、おそらく常に発生する、

本人のやりたい音楽とファンから求められる音楽の相違に悩んでのことかもしれない。

声優としてブレイクした作品は【こどものじかん】の九重りんであるだろうし

実際オリコン最高位は「Happy Girl」【パパのいうことを聞きなさい!】という

史上もっともポップなナンバーが評価されている。

一方で、本人のビジュアルはエクステも多用するガールズロックスタイル。

1stアルバム「Re;story」ではシングル以外ロックチューンで

表題曲に関してはシンフォニックメタルと言っても差し支えのないほど。

インタビューで答える好きなアーティストには

洋楽ではAvril LavigneWithin Temptationが、

邦楽ではJanne Da ArcAcid Black CherryDir en greyの名前があがる。

同じ事務所だからと言うのもあっただろうが、ラジオで摩天楼オペラのCDを紹介したこともあるし、2ndアルバム「証×明」ではGalneryusのsyuやDELUHIのLedaが参加。

たった今読んでる人の大半を置き去りにしている感が半端ないが、

すべて彼女本人の口から出てきた単語である。

故に、「聴きたかったのと違った」「Happy Girl以外聞けたもんじゃない」等の

レビューも散見された。(ロックファンからは概ね評価が高かったのだが)

今の事務所に移籍して一発目の作品が「Revolution 【re:i】 」。

全曲ゴリゴリのロックチューンだ。

PENICILLINのHAKUEIがプロデュースにも関わっている。

なるほど、もう完全に振り切った形だ。

それを経て、シングルはポップチューンを切ってきたが

可愛いというよりは明るいという印象。

まさにBritney SpearsやAvril Lavigneらしさと言ってもいいかもしれない。

あと、今回もタイトルに意味深なものを持ってきたなという感想。

過去に『→↑』で「マイウェイ」、『\m/』で「メタルピース」

revorution【re:i】は「レボリューション・レイ」と読むが

【re:i】はeriのアナグラム且つ Re(リ)I(アイ)”自分をやり直す”の意。

というわけで今回の『DiVE to GiG – K – AiM』とは……?

直訳すれば、ライブK(Kitamura)の目的に飛び込め!となるが、果たして。

喜多村英梨HP http://kitaeri.net/

喜多村英梨twitter https://twitter.com/KITAxERI

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