「西尾維新大辞展」音声ガイドに梶裕貴×悠木碧【クビキリサイクル】

西尾維新15周年を記念して自身初の展覧会が

東京と大阪にて開催される。

大阪の会場は大丸心斎橋店14Fイベントホールにて

2017年8月9日(水)~8月21日(日)まで

10:00~20:30の予定。

(最終日のみ18:00閉店)

主に小説をフューチャーしているので

【めだかボックス】等の漫画原作が含まれるかどうかは

いまのところ定かではない。

<物語>シリーズ

西尾維新を語る上では外せない、一番のヒット作。

昨年は3部作と銘打って劇場版も作成され

2017年も【終物語】後編が夏より放送を控えており

2009年より不定期ながら続く長編とも言えるだろう。

また、シャフトの会社名とその特徴的な表現方法が認知された作品でもある。

現実的な実写と台詞の持つ不可解さが

上手く作品の怪異の不気味さを演出していた。

始めは批判も多かったらしいが、ヒトはなんでも”初めての試み”には懐疑的なところがあるので

むしろ西尾維新のアニメらしい評価のされ方をしたのだと受け止めている。

(結果人気コンテンツになったのだからやはり”成功”だろう)

十二大戦

そんな西尾維新は

【聖☆おにいさん】【荒川アンダーザブリッジ】等の中村光とのタッグで

十二大戦】のアニメを控えている。

よくこのような名前が思いつくな……と醍醐味である命名センスはそのままながら

中村の幻獣キャラデザと西尾のバトル丸出しのシナリオは新鮮なので

どういう作品になるのか楽しみだ。

戯言シリーズ

西尾維新の真骨頂はズバリ”台詞”にあると感じている。

上記の【<物語>シリーズ】は

それに加えてキャラクター性も加算され人気を博したが

デビュー作である【クビキリサイクル】含む

「ぼく」を主人公とした【戯言シリーズ】こそ

彼の作風が色濃く反映されているはずだ。

(ゆえに癖はいっそう強い)

長らく保留にされていたが

【物語シリーズ】【刀語】【めだかボックス】と

始まった”西尾維新アニメプロジェクト“の最終地点は

実はこの【クビキリサイクル】を映像化したかったからじゃないかと

思ってしまうのはファンの思い上がりだろうか。

とりあえず、いーちゃんに声が付いてしゃべってるだけで幸せ。

不満と言えば、なんでこのいーちゃん目に光があるんだろう?くらいか。

現在OVA既刊6巻。最後まで是非作り上げてほしい。

梶裕貴

作中でいーちゃんを演じているのは

現在需要ナンバー1といってもいい声優、梶裕貴

台詞量の多いこの役は【オカルティックナイン】のガモたんを思わせる。

(むしろそっちのトーンの方がイメージに近かったかな?)

そんな梶はただいまイベント出演のためフィンランドへ飛んでいる。

さて、彼が【進撃の巨人】にて

主人公エレン=イェーガーを演じていることは知っていると思うが

なんとここフィンランドで彼は実際巨人を目の当たりにしたことはご存知だろうか。

そのことがにわかにtwitter上でささやかれ始め

ついに自分の元にもその詳細の一端(というか全部)が飛び込んできた。

(閲覧注意)

奇行種だぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーー!!!!

って、いや、巨人に心臓捧げちゃだめでしょ。

駆逐しなきゃでしょ。

ツッコミは置いといて、

えぇ、ぶっちゃけ最後の一ネタを書きたいために作成した記事でした。

そこから辿って展示会の情報を得て、

アニメ情報を迂回しつつ紹介するという遠回り記事です。

――まぁ、戯言だけどね。

西尾維新大辞典HP http://exhibition.ni.siois.in/

西尾維新twitter https://twitter.com/nisioisin_info?lang=ja

梶裕貴staff https://twitter.com/kaji_staff