「Gero」2年ぶりのフルアルバム発売

前作「zero」以来おおよそ2年ぶりとなる。

ライブに重きを置き毎年何かしらの動きを継続して示してくれるGeroは

ニコニコ動画出身アーティストながら

確かな歌唱力と行動力と影響力をフル活用し

自身で作曲ができるにもかかわらず

これまでも様々な著名アーティストから楽曲提供を受けてきた。

いや、正確には楽曲提供”依頼”をしてきた。

黒須克彦Gom(HoneyWorks)を中心とし

Tom-H@ckANCHANG(SEX MACHINEGUNS)やElements Gardenヒャダイン

と、これまで超豪華作家陣を迎えており

そして今作では

大石昌良SPYAIR鈴木ぷよDECO*27

玉屋2060%(Wienners)、中西航介(a.k.a. neko)、ナナホシ管弦楽団

が名を連ねている。

大石昌良はかつて「りぶ」にも楽曲提供しており、ニコ生にもよく出演していて

親和性が高いとも言えるだろう。

大石昌良カバーアルバム「仮歌」発売

また、同日7月26日には

その大石昌良のセルフカバーアルバムも発売するので

併せて要チェックだ!

もちろん「ようこそジャパリパークへ」も収録されるぞ!

オーイシマサヨシが歌う「ようこそジャパリパークへ」→ニコニコ動画

OxTではTom-H@ckの意気がかかっているせいか大仰でド派手でシンフォニックな曲が多いのに対し

提供曲や本人名義の時はアコースティックでファンキーなイメージがあるが

まさにそういった楽曲が詰まってると言えないだろうか。

ソングライター大石昌良の真骨頂をご覧あれ。

Gero公式HP http://gero-official.jp/

Gero公式twitter https://twitter.com/Gero2525?lang=ja