【かんぱに】社長の体内ではたらく細胞!【花粉症】

第5弾は【はたらく細胞】との異色すぎるコラボ!

現在前夜祭開催中

コラボ自体は来週からなので、今はそれに備えて

体力回復アイテムや装備開発材料を集める期間。

……といえば聞こえはいいが、

要は1日1回の封筒(他ゲーでいうとこのみわゆるガチャ)を

2回に増やす作業以外はやることが無いので

今のうちに5分黒ポスト亜種で増えた社員の専用装備レシピ堀りに勤しむのが吉だろう。

異世界以外では初のコラボ

さて、当然【かんぱに】はこれまでもコラボをしてきたのだが

一応これまでは

初めから剣と魔法の世界の【プリズマ☆イリヤ】【ノゲゼロ】

現代からの異世界転生である【ノゲラ】【このすば】【リゼロ】

もともとの世界観に準じたコラボ先を選んでいる、と思っていた。

コラボに対して懐疑的な思想を持つ者もいるだろうが

個人的には世界観に馴染める題材であれば許容できるという考えだ。

そういう意味でも、コラボストーリーの整合性を見る限り愛情が感じられる

あんまり多いのもどうかと思うので年に1回くらい、

まぁ半年に一回くらいなら……と思っていた、のだが

前回のコラボから僅かに1ヵ月!

しかも異世界でもなんでもない擬人化アニメではないか!

正直【はたらく細胞】は大好きだし始まったら赤血球ちゃんだけは絶対欲しいけど!

これまでの謎の信頼感は薄れたというのが本音だ。

尚、ストーリーは、社長が風邪か花粉症で仕事がままならないという事で

社員が社長の体内へ入り込み例の細胞たちに出会うという流れらしいです。

詳しくは特設ページへ!

【はたらく細胞】とは

STORY

これはあなたの物語。あなたの体内(からだ)の物語──。

人の細胞の数は、およそ37兆2千億個。
細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。
酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球……
そこには知られざる細胞たちのドラマがあった。

STAFF

原作:清水茜(講談社「月刊少年シリウス」連載)
監督:鈴木健一
シリーズ構成:柿原優子
脚本:柿原優子・鈴木健一
キャラクターデザイン:吉田隆彦
細菌キャラクター・プロップデザイン・アクション作画監督:三室健太
サブキャラクターデザイン:玉置敬子
総作画監督:吉田隆彦・玉置敬子
美術監督:若林里紗(アトリエPlatz)
美術設定:曽野由大・橋口コウジ
色彩設計:水野愛子
撮影監督:大島由貴
3DCG監督:中島豊
編集:廣瀬清志 (editz)
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
音楽:末廣健一郎・MAYUKO
プロデュース:高橋祐馬
アニメーションプロデューサー:若松剛
アニメーション制作:david production
製作:アニプレックス・講談社・david production

CAST

赤血球:花澤香菜
白血球(好中球):前野智昭
キラーT細胞:小野大輔
マクロファージ:井上喜久子
血小板:長縄まりあ
ヘルパーT細胞:櫻井孝宏
制御性T細胞:早見沙織
樹状細胞:岡本信彦
記憶細胞:中村悠一
B細胞:千葉翔也
NK細胞:行成とあ
ナイーブT細胞:田村睦心
エフェクターT細胞:乃村健次
メモリーT細胞:竹内良太
好酸球:M・A・O
好塩基球:杉田智和
マスト細胞(肥満細胞):川澄綾子
白血球(2048):佐藤健輔
白血球(2626):柳田淳一
白血球(4989):熊谷健太郎
白血球(2001):江越彬紀
先輩赤血球:遠藤綾
後輩赤血球:石川由依
ナレーション:能登麻美子

人体を形成する37兆もの細胞を擬人化した新機軸の漫画が原作で

ズバリ2018年の夏の派遣アニメ

コスプレでも赤血球や血小板の姿が多数みられた。

今回の【かんぱに】とのコラボで【はたらく】側にとってのメリットはほぼなく、

これまで通りOVERRIDE社員にファンがいる模様。
(だからこそこれまでのコラボシナリオが好かったと思っている)

だが見ての通り男性モチーフの素体も多く、

美少女ゲームである【かんぱに】では魅力は半減するのは必至。

特に主人公(赤血球)と完全にパートナーである

白血球が戦闘に参加しないのは違和感でしかない。

というかキラーT細胞含め戦闘要員は軒並み不在で

このメンバーでまともに戦えるのマクロファージさんくらいなんだけど……。

最大の目玉である血小板ちゃんでどこまで稼げるのか、

それが【かんぱに】の未来を決める鍵となるだろう。

個人的にはNK細胞さんが好きだったんだけど

まぁ彼女が活躍したのはVS癌細胞のときなんで、

コラボで扱うにはちょっとオオゴトすぎるか。笑。

【かんぱに☆ガールズ】とは

ムゲンノーパン返して、でおなじみの本格ブラウザRPG。

DMMの、ひいてはブラウザゲームにしては

ちゃんと世界観の厚い設定の上で成り立っており

キャラ設定や相関図、ちゃんとシリアスなストーリーに定評がある。

また、モンスターもかわいくSDモデルもそれ自体はよく出来ている。

(役職による固定衣装なとこだけが不満だが)

昨年夏から始まった怒涛の終わりなき限定商法で賛否両論吹き荒れているが

今回半年に一回だったコラボまでも間隔を大幅に狭めて開催され

それまで擁護していた層までも若干辟易しているようにも見える。

主人公(社長)がまさに転生してきた身分なので

【ノゲラ】【このすば】【リゼロ】との親和性はほんとに高かった。

今現在、進行形で【城プロ】が

もはやお城かどうかとは気にしないでコラボしまくっているが

かんぱにもその域に差し掛かっている。

長年遊んできたコンテンツなのでどうか生き残ってほしいのだが

今回のコラボでどういう評価になるのかでこの先如何が問われることになるだろう。

ちなみに。

今回【はたらく細胞】からの出張社員のうち、赤血球役の花澤香菜だけ

既に【かんぱに】にて声を吹き込んでいる。


どちらも限定衣装社員として実装されているので彼女のボイスもしっかり収録。

赤血球とはまるで違うキャラなので同一パーティで並べると面白いかも。

かんぱに×はたらく細胞 特設HP

はたらく細胞 HP

はたらく細胞 twitter

かんぱに☆ガールズ twitter

かんぱに☆ガールズ DMM

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