【同人音楽のすゝめ】M3-2017春②【レポ】

4月30日、東京流通センターにてM3-2017春というイベントが催され

毎度参加している筆者Bは今回も漏れず参加してきました。

そもそも、聞きなれないという方が多いと思いますので

そのあたりも踏まえて記させて頂ければと存じます。

>>ぜんぜんレポートしてない前半はこちら

4月30日、快晴

事前にサークルチェックをする時間を捻出することができなかったので

当日してたら到着したのは14時。

この時間であれば帰る人だっているし、いつもだったら難なく入場できるのに

カタログ売り切れております。入場までしばらくお待ちください

!?

まさかの入場規制!!

幸先悪いです。

徐々に会場を大きくしていったこのM3も

そろそろ東京流通センターでは狭くなってきたという事でしょうか。

30分後入場freeになり

急いで急いで、サークルさんの雑談にもたまに応えて急いで回って購入したCDがこちら。

えぇ、レポートとか言っておきながら普通に買い物楽しんできました

基本的にどのサークルさんも

まさに自分が作ったCDを買ってくれる人が目の前にいるので愛想好いです。

以前は自分でもサークル側として参加してたので気持ちがわかります。

ですが最近は就職したこともあり少し疎遠です。

ただ細々と続けてはおりまして、

関わったCDが置いてある友人の棚はこんな感じでした。

重ねて私からもありがとうございました。

閉会のアナウンスが流れても片づけやら戦利品の整理やらで

残ってる人が多いです。

M3は年2回、つまり秋(10月)にもう一回あるわけですが

コミケが夏(8月)と冬(12月)にあるせいで

サークル側が出展する順調なスパンとしては

4月→8月→10月→12月となるわけです。

よって、8,10,12でシングルを発表し4月でアルバムに収録する、

という疑似的にメジャーリリースと同じ感覚がこなせるわけです。

まぁ何が言いたいかといいますと……

アルバムやミニアルバムが多いのでM3春は出費が多いです!!

プロ作家も密かに多い

前半の記事で、”インディーズのような”世界とは言ったものの

実は既に商業で活躍している作家も数多く参加しているのだ。

実際筆者も現地で受け取ったフライヤーがこちら

【蒼穹のファフナー】【FORTUNE ARTERIAL】等に楽曲提供している折倉俊則

I.L.C-Image leaf Craft-というサークルで参加しており、

【未来日記】【 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。】等の三浦誠司

【ef】【つよきす】等の柳英一朗

【きんいろモザイク】【ラクエンロジック】等のMeis Clauson

などなど”どこかでみたことある”という作曲陣がこぞって机を並べている。

“商業ではない”ということで”自身の好きを詰め込んで”作品を発表できる場であるのか

個人的にはこういったイベントで聴ける音楽の方が聴きごたえがあって好みな場合が多い。

【ひぐらしのなく頃に】【黒蝶のサイケデリカ】の島みやえい子

I’VE卒業後教え子たちとCDを作成し毎回発表しているし

今回は不参加だったが、おそらくこの界隈で一番の作品数を誇る

【ラブライブ!】【涼宮ハルヒの憂鬱】”だけじゃない”畑亜貴

ちゃんと本人手渡しでしょっちゅう参加しているし、

あまり勧めたくはないが有名人に会えるといった楽しみ方ができるかもしれない。

(尚、声優の原田ひとみもサークル側で毎度出展しているが

筆者が本人を見かけたことはまだない)

(余談だが小寺可奈子は【英雄伝説シリーズ】のバックを下げてると話しかけてくれるらしい)

……まぁ、その究極が

コミケでの小林幸子西川貴教なのかもしれない。

アニメを作ってる側を深く知れば知るほど

こういった即売会を楽しめるかもしれませんね。

ちなみに過去、開催10周年を記念し大阪でも一度行われましたこのM3。

わざわざサークル参加で上京してくる人も多いので

いつか恒常的に出来る日が来ることを切に願っております。

というわけで。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

ご意見等喜んでお受けいたします。

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