【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】PV公開!

『京アニ映画year』と題して

【Free!】

【響け!ユーフォニアム】

【中二病でも恋がしたい!】

3種5本の映画を公開予定の京都アニメーションが

ここでさらに新作アニメの制作を発表した。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン VIOLET EVERGARDEN

自社の主催する『京都アニメーション大賞』。

以前にも奨励賞受賞作【中二病でも恋がしたい!】【境界の彼方】【ハイ☆スピード】(※Free!の元タイトル)【ファントム・ワールド】(無彩限のファントムワールドの元タイトル)

をアニメ化し大成功を収めているが、

ヴァイオレット・エヴァーガーデン】は第5回にして史上初の大賞受賞作となっている。

現在まで第7回まで開催されているが、いまだにこの1作品のみである。

それほどまでに待ち焦がれていた逸材なのか、京アニも期待を隠さない。

2016年5月にCM第1弾を公開するや否や190万再生に到達。

しかも国を問わず人の目に触れ耳に触れ、

2018年1月に全世界同時公開することを宣言した。

確かに設定を読むだけで想像力を掻き立てられる。

2018年冬アニメの台風の目候補の続報を待て!

(以下HPより転載)

introduction

「自動手記人形」が生まれたのは、遠い昔のこと。

活版印刷の権威であるオーランド博士は、失明してしまった小説家の妻・モリーのために、

目が見えなくても文字を記すことができる機械を発明した。

小さくて可愛らしい人形があしらわれた機械。

博士はそれを、妻への想いと願いを込めて「自動手記人形」と呼んだ。

やがて、「自動手記人形」は多くの人の支えとなり普及した。

今では、文字が書けない人や、想いを伝えたい人に代わって、

その気持ちを汲み取り言葉にして届ける職業に就く女性たちの呼び名となっている。

これは、時代の転換期を生きた一人の少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンが

自動手記人形として、人と人との心をつなぐ物語――

第5回京都アニメーション大賞、初の大賞受賞作が動き始める。

「お客様がお望みなら、どこでも駆けつけます。自動手記人形サービス、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです」

Story

ヴァイオレットには戦場で聞いた忘れられない言葉があった。
それは、彼女にとって誰よりも大切な人から告げられた言葉。

「―――」

彼女はその意味を理解できずにいた。

とある時代のテルシス大陸。
大陸を南北に分断した四年間にわたる大戦が終結し、
人々は新たな時代を迎えつつあった。

かつて「武器」と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、
戦場を離れCH郵便社で新たな人生を歩み始めようとしていた。

彼女はそこで相手の想いをすくい上げ
言葉を紡ぐ「自動手記人形」という仕事に出会い、心を動かされる。

自動手記人形として働き始めたヴァイオレットは、
人の心と向き合いながら、さまざまな感情や愛のかたちに触れていく。

あの時の、あの言葉の意味を探しながら。

staff

監督:石立太一

シリーズ構成:吉田玲子

キャラクターデザイン:高瀬亜貴子

音響監督:鶴岡陽太

OP主題歌歌唱アーティスト:TRUE

アニメーション制作:京都アニメーション

キャラクター:ヴァイオレット・エヴァーガーデン(CV.石川由依)
・CH郵便社に務める新人の自動手記人形。

公式HP http://violet-evergarden.jp/

公式twitter https://twitter.com/Violet_Letter