【C92情報】8月11日の同人音楽と企業ブースと【写真削除済み】

※ファビュラスな香りは一切しませんのであしからず

みなさん、「C92」こと「コミックマーケット92」楽しんでますでしょうか。

もしくはこれから楽しむのでしょうか(意味深)。

筆者Bは同人音楽の新譜を求めて国際展示場の最奥部まで彷徨ってきたので

少しだけ様子を述べさせていただきたいと思います。

国際展示場第7・8ホール

未だかつてその地へ踏み入ったことなどなかったように思う。

存在だけは地図上には明記されているので把握していたが

その進路は明かされることなく

ただただ喧騒から遮断されるように断固として塞がれたままの扉。

その未開の地で探し当てた戦利品がこちらである。

(※並びに特に意味はありません。もしかしたら何枚かバックから取り出せてないかも)

……というか今まではおそらく同人誌やグッズが陳列されていたであろうスペースで

そもそも”コミケ”で踏み入ったことがなくとも

“例大祭”や”コミワン”といった国際展示場の東棟(の一部)だけを使ったイベントでは

開放されていたのは覚えてはいた。

今回同人音楽系統はこちらに配置され、

前述したが東棟の1・4・2・5・3・6ホールを突き抜けて一回空を拝み

道路を跨いで別館の玄関をくぐってようやくたどり着く、ほんと長い道のりであった。

だがこの配置は実は一長一短

7ホールに歌い手とボカロ系統と一部の超大手サークル。

8ホールにオリジナル、と

完全にジャンル分けが明確で、

特に筆者Bのようなオリジナルの同人音楽が目的の9割という消費者にとっては

とても過ごしやすい空間だった。

歌い手サークルとは一回通路を挟んであるのでまったく余波は受けないし

なにより周りは同好の志のみ。

参加するサークルにとってもゆったりとまったりと過ごせたのではないだろうか。

(※歌い手サークルは人気ジャンル故ただでさえ混雑しがちな上

ヲタク層とは別の若い一般層にまで影響が及ぶので、コミケ慣れしてない人も多い。)

悪い点としては、新規開拓が望みにくいところ。

同人音楽を求めてきた人以外は辿り着けない配置であるし

東方・ニコニコ系とも分断されているため

“通りかかってたまたま目に入って耳に入って買ってみた”というのが生まれづらいのだ。

まぁそれでも、正直3日目(男性向け同人誌に特化した最終日)とは

別の日になったことは喜ばしいことかもしれない。

同人誌を買いに来た人が同人音楽を買うとも思えないので

多少場所は遠くとも再び東方・艦これのアレンジ陣と同日になれたのは大きい

個人的にもゆったり過ごせたのでおおよそ満足である。

最後に、買い物中に特に優しかったもしくは積極的に話しかけてくれたサークルをえこ贔屓して締めたいと思います。

見ての通り盆中も仕事なのでまだCDは全然開封してないので感想は容赦願います。

ミーウェル&森野王子】様

こちらの二方は初対面の時から優しく、

しかも次からはちゃんと顔と名前(ペンネーム)を一致させてくるからすごい。

恐らく売りたいのは写真集とDVDなんだろうが

CDしか買わなくてもちゃんとリップサービスを忘れない。

つまりこの日は何も購入してないにもかかわらず、嫌な顔一つ見せない。)

エンターテイナーだなと思います。

HYBRIDE】様

サークルチェックで見つけられなかったけどほぼ撤収直前で偶然見かけて

最後になんとか新譜を買えたサークル。

それでもちゃんと丁寧に手提げ袋に詰めてくださいました。

リツイートしたら半額になりますよと言われましたが丁重にお断りして満額支払い

申し訳なさそうな顔させて申し訳ないです。

だってガラケーじゃ目の前でツイートできませんから!

正直1500円でも2000円でも買います。

見てるのは金額じゃなく音楽だもんで。

……3000円ならさすがに欲が見えて買わないかな。

Sprite Wing】様

マシンガントークに定評のある代表者さん。

音楽作るより周りのことを話すのが好きみたい。

費用がこんだけかかってこれはもう作れない、こっちは一枚だけでも欲しいなら焼きますよ!

とかあまりに気軽に言って下さる。(さすがに申し訳ないので断りました)

ここは音楽性が雑多で、ロック/メタルなCDを元々集めてて、過去音源のガールズポップを揃えてる途中。

ボサノバは嫌いじゃないけど東方アレンジに興味が薄いのはあえて言いませんでしたすみません。

Eternal Melody】様

こちらは毎度撤収が早いのでたまに買えないのだけれど

それを謝らせてしまい申し訳ない。

とにかくファンサービスも熱心

CDが無くなってもスペースへ少しでも話にと訪れる人が絶えないので

筆者Bはその邪魔にならないようになるべく手短に済ませようとしてるだけで

けして話したくないわけではございませんあしからず。

その他、六弦アリス櫻井アンナさんはいつでも「いつもありがとうございます」と言って下さる。

社交辞令かもしれませんが実際毎回買ってる(それこそルナティック・ラブから)ので

勝手に嬉しくなる。

だのにだいたい「六弦A助さんのブログおもしろいです」くらいしか伝えないけど。

基本的にどのサークルも優しくしてくれるので

壁サークルは言語道断ですが、島中なら多少は話しても喜ばれると思いますので

みなさん通ってみてください。

あとジャケットがだいたい素晴らしい2次元イラストなので

ジャケ買いがはかどります。

ご利用は計画的に。

企業ブースを求め西館へ

ついで特に用事はありませんでしたが企業ブースへも足を運び、

東の端から西の角まで横断してきましたので写真だけ残しておきます。

まず館内に入る前のスクエア広告。

女性向けはアップが多く男性向けが全身像が多いのは

何かそういう傾向があるのでしょうか。

3時半過ぎてたのでこのあたりは人が少なかったです。

奥の薄暗いスペースにはこちら。

どちらも絵画的美しさを感じます。

ほんとニトロプラスはキャッチコピーだけで興味を引き付けられるな……。

みにくいモジカの子】気になるじゃないか。

ちなみに入場口前に整列されててピコピコハンマーで殴打されつつ入場してる群衆が前方に。

その列に並ばなくても別に通過できるっぽかったし

そういう趣味はないので普通に入場。

すると頭上には【神撃のバハムート】様が見下ろしておりました。

垂れ幕は普段あまり見ないので映えますね。

痛スポーツカー

普通にかっこいいですね。

この空間にある限りは。

やはりアニメ系列は人が多いです。



やはりこのあたりが盛況でしたね。

とくに【きららファンタジア】の辺りは通れなかったです。

もっというとKADOKAWA周りはそもそも近づけなかったです。

(なので写真もありません)

奥に行くと筆者B好みの作品が現れ始めます。

人が少ないのは4時前だったからです多分。

幼女戦記】は好きなんだけど【編隊少女】はどうなのかな……

触ってみるしかないかしら。

グッスマはさすがですね。

KADOKAWAと完全に2分してました。

そしてなぜこの2枚だけデカイかというと

カメラ(ipad)を構えて「ここ写真とっていいですか?」

とスタッフに伝えたら

「あ、じゃあ下のダンボールとか片しますね!」

とか言ってスペース空けてくれたのです

実はこのゲーム、いつも日課として楽しませてもらってるんですが

ほんと運営の対応が神。

その精神がブースにいるスタッフにまで浸透してるのかと思うと

頬も財布も緩むというものです。

帰ってからお布施としてガチャを回そうと誓うのでした。

ちなみに結局企業ブースで購入したのはこちらのみ。

ガガガ文庫の【されど人は竜と踊る】の缶バッチ2種(¥1,000×2)だけです。

CDに比べてなんてケチくさいんだ!

……いや、され竜もストラップとか出たら買いますよ?

でも出ないでしょ? わかってますとも。

では残り1日。

一番の掻きいれ時です。

向かう方は頑張ってきてください。

ご武運お祈りしております。

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