秋の夜長に響く叫声、内田真礼×内田雄馬の「うちだけ。」レビュー

今すぐタイムシフトで「内田姉弟がゲームやるだけ。
略してうちだけ。」を視聴しよう!

「うちだけ。」とは

声優界きっての、いや唯一の、

おしどりガチゲーマー姉弟:内田真礼内田雄馬による

ただただゲームしてる姿を生放送するだけの番組、「うちだけ。」。

デビュー直後から出演作に恵まれ露出も多い姉に対し

始めから姉の存在を隠さないどころか前面に押し出して

当初はその態度を疑問視する風潮もあったが

いつしか持ち前のキャラクターでそのイメージを話題に変え

それに見合う実力とトーク力と人懐っこさで知名度爆上げ中の弟。

それこそ弟がデビューする前から姉の口からはその逸話が既に暴露されており

一部のファンからは「あーこれらはすべて元彼のハナシなんだろうな」と

なまじ見目麗しいだけに漠然と根拠のない納得をしていたが

彼の出現によってすべて実話だったことが互いの存在感をさらに際立たせる事に。

【内田雄馬 君の話を焼かせて】のコーナー、名言製造機では、

根拠もないのに彼氏と疑われている声優の弟達よ、私が救世主だ!!」

という投稿を高らかに宣誓。

本当に皆、いるぞ、私が救世主だ、私が証明してみせよう……声優に、弟はいると

と鼻息荒く言ってのけた。

少女コミック等で描かれるような、

口げんかしつつもなんだかんだ睦まじい姉弟像をそのまま繰り出したような

見てるだけで微笑ましくなるようなやり取りが二人の魅力である。

それが一片のフィルターなく観覧できる番組、それがこちらというわけだ。

10月25日、待望の第2回放送

9月上旬に始動したこの番組は

実に99.3%の満足度という驚異の数字をたたき出し

全くの未定とは言われつつも次回を望めるだけの期待値は優に超えており

ついにハロウィーン目前の先日、第2回放送と相成った。

リアルタイムでは叶わなかったが

休日にタイムシフトで視聴できたので再びレビューしてみたい。

空気は読まず勝負の結果は明記してしまうが

それに至る会話が面白さの9割を占めるので

是非、いや、絶対タイムシフトで視聴することを推奨する。

「うちだけ。」レビュー

オープニングトーク

まずはハロウィン使用の背景で登場。

出だしから散らかった感じで始まるのももはやお家芸。

遠慮など皆無な二人なのでいきなりノーガードで意見を言い合う姿に

視聴者からの暖かい声援が生い茂る。

今回は姉だけが悪魔的、いやむしろ小悪魔的様相の洋装をしているが、

本来は世界的に有名な赤と緑のつなぎを用意していたので

版権が厳しい生放送では自粛し、後日twitterにて公開されるとの事。

とりあえず、姉の角型髪団子がちょーかわいい。

この距離感よ。

マリオカート

最初のゲームは、つい先日発売されたばかりの手のひらサイズハード

「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」より

【マリカー】こと【マリオカート】をプレイ。

キャラクターセレクトの時点で会話に花咲き

聞き逃せないパワーワードがハイペースで飛び出す始末。

二人は世代的にニンテンドー64から嗜んでいるという事で初代は不慣れの様子。

持ち前の瞬発力で大きくリードする弟に対し姉が雷やら星で果敢に攻め込むも

重量級の自機に振り回されなかなか距離を詰められない。

最終ラップで余裕の弟が舐めプレイを施行し

それに激昂した姉が猛ラッシュを仕掛けるが果たしてその結果は……!

計3戦行われるが、

主に弟のファインプレイのおかげで大草原に包まれた。

魂斗羅

続いては謎のチョイス、コントラ。

横スクロールで二人協力プレイとなると

より【東京エンカウント】感が出てきて、殊更二組の競演が恋しくなる。

とりあえず例のKONAMIコマンドで残機を30まで確保しゲームスタート。

間もなく6機消失する姉にそれは英断だったと実感する。

二人が着実に自機の死亡と明言を積み上げゲームクリアする頃には

口角が下がらない病気にかかってしまった事に気が付くだろう。

例え堪えても誘い笑いの連鎖からは逃れられない。

この疾患は番組を見ている限り不治なので諦めよう。

太鼓の達人

次のコーナーは、最新ゲームの紹介。

本日以降に発売するゲームを一足先に触っちゃおう!という

パーソナリティの特権を慮る時間だが、その前に

ふざけてちゃんと言わない弟に姉からの鉄拳制裁が下る!

これには視聴者からも思わずブーイング。

「イチャイチャしやがって」という野次が行き交う事態に。

そんなん最初からやがな。

気を取り直して黒須克彦作曲「夢をかなえてドラえもん」を

まずは姉一人で叩いてみることに。

ドラえもんに煽られつつ奮闘する姿も愛らしくそれだけで絵になるのだが

それを良しとしない神様でもいるのだろうか……

不可避のハプニングを引き起こし三度コメントの大群生地と化す。

この距離感よ。

続いて弟との対戦プレイは田淵智也作曲の「シュガーソングとビターステップ」。

なんと図らずもQ-MHz関連楽曲が連なる。

ハネるフレーズが多いだけに苦戦を強いられることは火を見るより明らかだが

笑いの神は容赦しなかった。

まだだ、まだ終わらんよ……

最終決戦:天国と地獄では二度目のゲームキャンセラーが発動し今日一番の繁茂となる。

この光景を見られることが、ニコ生の醍醐味と言っても過言ではない。

さぁ、勝負の行方は……?

バイオハザード7

最後は時期的にも組み合わせ的にもピッタリなこちらのタイトル。

ジャンル的にも大人気のホラープレイ動画というわけだ。

しかし、あまりに怖すぎてまさかの姉の放棄宣言。

番組存続が危ぶまれたが、ここはさすが漢の弟たそ。

装着が弟でプレイヤーが姉で、

前代未聞のVR2人羽織という高度なスタイルでの挑戦と相成った。

神界の予感しかしない。

みよ、この絵面。なんかもうすでに面白い。

特にアイテムを見つけた場面でのやり取りが秀逸。

100%この記事ではそれを伝えられないので、

是非自分の目で確かめてほしい。

6thシングル「c.o.s.m.o.s.」発売

〆は姉の宣伝。

普通ならば余韻程度でお茶を濁しエンディングへ向かうのだが

この姉弟、ただじゃ終わらない。

PVが流れ始めると弟がすかさず「この曲好き、歌いたい」と大絶賛。

さらに「この曲の次のとこがめっちゃ好きでさ!」と声を上げれば

おもむろに立ち上がりなんと背後で踊り始めたではないか。

さすがに姉も困惑……したあと大爆笑。

姉の「やめろ、ヤメロ」「ちーがーうーだーろー」

が恐ろしくかわいい。必見だ。

しかも年内にもう一度この2ショットが拝めるイベントがある。

A&Gオールスターと銘打ってるだけあって超豪華大ボリュームなので

時間の合う方は足を運んで腹筋崩壊させて来よう。

総合司会も鷲崎健なのでいとまなく笑うことが出来るぞ!

ボードゲーム、チャオチャオ

そして延長戦、プレミアム限定アナログゲームのお時間。

断言しよう。

これを見るだけに500円払っても絶対に損しない!

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ルールはトランプゲームの「ダウト」と似ていて

相手が嘘をついているかどうかを見破ることが勝負の分かれ道となるのだが

正直者ほどこのゲームに向いていないと言える。

また、賽の目でいい数字を引く強運も持ち合わせていれば

それを跳ね除ける武器となる。

結果だけを話すと、前者の姉と後者の弟という奇跡の化学反応が起こり

この生放送は「w」の爆心地となってしまった。

「ねぇさんがいっぱい……」の響きの切なさよ。

姉のファンであればその純粋さにさらに心奪われるだろうし

弟のファンであればその秘められし才能に惚れ直すだろう。

被爆者の症状としてはうちだけ症候群。

筆者Bはすでに末期です。

最後に

実に前回を上回る99.5%の満足度という患者を生み出してしまった。

この番組、いったいどこまで行くのか。

次回の放送が火急に望まれる。

タイムシフトページ http://live.nicovideo.jp/watch/lv307582024

内田真礼twitter https://twitter.com/maaya_taso

内田雄馬twitter https://twitter.com/yuma_yakiuchi

A&Gオールスター2017 http://www.joqr.co.jp/allstar2017/


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コメント

  1. Johnb125 より:

    Over the course of the initial period, they began to form group

  2. Smithe957 より:

    Keep working ,impressive job!