【されど罪人は竜と踊る】放送直前 対談&朗読劇【島﨑信長×細谷佳正×洲崎綾】

4月3日・4日・5日3夜連続放送!

各所で話題(主に放送理念を問う感じで)沸騰中の【され竜】こと

【されど罪人は竜と踊る】がついに放送までのカウントダウンを切った。

なかなか情報が出てこなくてかなりヤキモキさせられていたが

映像化が容易くないのは百も承知。

それだけ制作の方に力を入れていると信じ

ようやく活発になってきた声優を使った宣伝活動を拝んで気持ちを高ぶらせよう。

声優対談

この告知映像から読み取れるものとして、

まず声優同士の対談シーンもあるらしい。

ガガガチャンネルには以前

1回目に監督:花井宏和、2回目に原作者:浅井ラボ

3回目にジヴーニャ役:日笠陽子×ベルドリト役:徳井青空

が出演し、宣伝になっているんだかなっていないんだか

あわやネガキャンにもとれそうな番宣をしてくれたが

(むしろそんなとこすら【され竜】らしかったりするのだが)

ここにきてダブル主演の二人×記者(アーゼル)役という

もっとも相応しい形での映像が見れそうだ。

始めこそガユスに島﨑はちょっと声が優し過ぎないかとも思ったが

【豚骨博多ラーメンズ】の緋狼の声がなかなか鋭くて脳内変換可能になった。

細谷は病み上がりであったことに若干不安もあったが

復帰後はそんなこと微塵も感じさせないオーバーワーク。

ちょっとはセーブしなさいよ!とも思うが

この告知映像で「嬉しかった」と語るその真意が気になるところだ。

(なんせ心優しい細谷が【され竜】を好きだったとは思えない)

余談だが、【グラブル】のベリアルで細谷が再評価されたのは追い風かもしれない。

逆に洲崎のアーゼルはまったく心配していない。

【され竜】で唯一暗黒面に触れない人物なので

普段通りの彼女の演技で十二分可愛くなるだろう。

まさか萌えアニメを好きな殿方がこのアニメを進んで見るとは思えないが

そういう感性を持つ視聴者には童顔巨乳元気っ娘のアーゼルはツボだと思うので

ぜひ応援してあげてほしい。(そして主人公を恨むがよい)

いや、他にも魅力的な女性は登場するのだが、いかんせんだいだい死ぬんで。

島﨑は相当原作を読み込んであると聞いている。

3人がどういう会話をするのか非常に楽しみだ。

朗読劇

とりあえず告知映像で確認できた場面は、

ガユスがヘロデルとの会合後ギギナに回収されるまでだろうか。

浅井ラボの文章はクセが強いので、実際声が乗ると違和感がすごい

これ、朗読劇に向いてないんじゃ……。

しかもほぼほぼガユスの一人称で構成されるので島﨑が酷使されることになる。

彼の不幸体質が演者にまで及んでしまった例となってしまった。

過去のドラマCDでは谷山紀章がガユスを演じていたので

どうしてもかなり軟派さが薄れ実直っぽくなったと感じてしまうが

軟弱メガネ分が増えたと思えばある意味適役じゃなかろうか。

脇を固めるのが古き良き大御所の諸先輩なので

それこそこういう場に出てきそうなのは

他には先の日笠陽子と徳井青空くらいしかいない。

“お難い”作品だからと言って敬遠しないで、

どうかその5人でラジオやらニコ生やらやってくれることを切に願う。

その暁にはイーギー役の下野紘とレメディウス役の杉田智和も読んで

声優登壇イベントでもどうかひとつお願いできないだろうか。

(あ、しまった杉田以外全員いじられ役だ)

その他最新情報

放送直前カウントダウン:6 長月達平

彼の中の3大ラノベは【ラグナログ】【終わりのクロニクル】

そして本作。

さすが、作風を裏切らないラインナップである。

スニーカー文庫全盛期は【涼宮ハルヒの憂鬱】が席巻するまで

【ラグナロク】【され竜】【トリニティ・ブラッド】と

完全にダークファンタジーが雑誌の色として定着していた記憶がある。

そこに前作までより一気に萌え化したさとやすのイラストとは裏腹に

実は内容は一番ハードな【終わクロ】。

長月が【境界線上のホライゾン】よりも【終わクロ】に惹かれるのは納得。

(3rd-G関連全般もしくは交渉が命運を分けるといった謎の親和性もあったりする)

もともと設定過多で説明不足な川上稔の作風は浅井ラボと通じる気がする。

そしてどっちも文章をすらすら読むのには訓練が必要。

実際どっちもラノベと呼ぶにはあまりにも質量が有りすぎる(物理)。

やばいね、もともと【リゼロ】大好きなのに

長月達平が【され竜】に言及すればするほど彼への好感度が上がっていく。

もう彼に【このライトノベルがすごい!-長月達平selection-】

とか出してほしいくらいだ。絶対共感できる。

(いうても【このラベ】は2009年度版までしか参考にしてないのだけれど)

と長くなってしまったが、とにかく【され竜】の応援団長として

彼には常に先頭に立っていてほしいという

両者のファンによる自分からの願いだ。

放送直前カウントダウン:5 ベニー松山×高殿円

全力で浅井氏をいじり倒すベニー氏と

的確すぎる作者・作品分析の入った姉御のコメント。

なんだろう浅井を加えたこの3名の兄弟感。

戦友と呼べる存在があることは読者にとっても嬉しいことだったりする。

……ところで浅井氏の弟分の藤原祐からはコメントとかないのかな?

放送直前カウントダウン:4 榊一郎×カルロ・ゼン

浅井ラボの兄貴分、こと榊一郎と

長月同様【され竜】ファンのカルロ氏。

なんだか榊さんがおもてだって不満をあらわにするようになったのは

浅井と出会ってからのような気がする。

二人が負の感情を相乗スパイラルしている……?

カルロ氏のコメントはまさに古参みんなが思ってることを代弁してくれている。

まさに読者の言葉。

長月は魔女の匂いのごとく影響が醸し出されてしまうのに対して

カルロは純粋に読み物として好きだった感がすごい。

それゆえの、このある意味至極普通まっとうなコメントである。

グッズ再販決定

されど罪人は竜と踊る とは

然現象・物理法則の再現、
物質の生成を超物理的に行うための技術体系〈咒式〉。
この咒式によって、
人類はかつて〈魔法〉として恐れられた力を自在に操ることに成功した。
〈咒式〉は生活のあらゆる分野に恩恵をもたらし、
跋扈していた〈竜〉や〈異貌のものども〉すら駆逐する勢いで、
急速な発展を遂げていた。

式を使い、問題解決と賞金稼ぎの生業に明け暮れる、
ふたりの攻性咒式士、ガユスとギギナ。
混沌とした国境の街、エリダナで咒式士事務所を構える彼らに
〈竜〉を狩る仕事が舞い込むのだが、
それは絡みあう陰謀と策謀の始まりだった――。

たりの主人公の軽快にして絶妙な掛け合い、
〈咒式〉という独特な技術体系を綿密に描いた戦闘描写。
そしてなにより世界の理不尽な残酷さを正面から描き切るその作風で、
「暗黒ライトノベルの始祖にして最終作」と称される『されど罪人は竜と踊る』。
現在、小学館ガガガ文庫より19巻まで刊行され、
長らくアニメ化不可能と言われ続けた本作が、
TBS・BS-TBSにて2017年10月よりTVアニメ化!

ガユスとギギナ、天敵にして相性最悪で最高の「相棒」たちの物語が動き出す!

OP:「divine criminal」 / fripSide
ED:「décadence -デカダンス-」 / 黒崎真音

TBS: 4月5日(木)深夜1:58~
BS-TBS:4月7日(土)深夜1:30~
※放送日時は予告なく変更なる可能性がございます

タイトル:されど罪人は竜と踊る (2018)
原題:Dance with the Dragons
制作・スタッフ:錦織博 #セブン・アークス・ピクチャーズ 浅井ラボ 宮城 ざいん
キャスト:島崎信長 細谷佳正
©浅井ラボ・小学館/「され竜」製作委員会

されど罪人は竜と踊るHP http://www.tbs.co.jp/anime/sareryu/

されど罪人は竜と踊るtwitter https://twitter.com/sareryu_anime

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