【されど罪人は竜と踊る】放送延期。

2018年4月から改めて放送開始

おおよそ想定”内”の事態

この度制作上の都合という事で、半年ほど放送開始がずれ込むことがアナウンスされた。

だが、あえて言おう。正直……

まったく驚いていない。

他の秋アニメの情報が夏コミを過ぎたころにバンバン出て来ていたのに対し

され竜が20日までに放出出来ていた情報なんて

キービジュアル1枚に主要人物2名のキャストと主題歌担当のみである。

それに未だにキャラ紹介もラフで提示されているのも腑に落ちなかったし

10月上旬に放送開始できる要素が見当たらなかった。

公式を逐一チェックしてみるがどう考えても遅れていることは明白で、

ガガガチャンネルVol.75に監督が出ているのを見て

謝罪会見でもするんじゃないかと思うほど追われてる悲壮感を感じた。

原作を深く愛する読者であればあるほど懐疑的だったと思うし

中途半端に間に合わせで仕事されて

棒にも箸にも引っかからない作品になるのだけは避けてほしいくらいの浅い願いしか抱けていない。

よって、単純にクオリティをあげるための英断だったと、

是非思わせてほしい。

恐らく同じ気持ちで見守っていた人も多いのではないだろうか。

そりゃあめちゃくちゃ待ち遠しくなってしまったわけだけど、

逆に言えばこれで制作期間をいいわけに雑な仕事は出来なくなったわけで

映像化不可能と言われ、知っているものならば誰もが首肯する中、

なんとか最後まで描き切って

史上最高に高ぶるアクションダークファンタジー、

もしくは史上最低のただ残虐なだけのアニメ

そのどちらかの称号を樹立してほしい。

ほんと、中途半端だけは絶対に避けて、ね。

ファンの声

預言者の声

ガガガ文庫10周年記念イベント

関係者の声

島﨑信長語録

細谷佳正語録

【されど罪人は竜と踊る】とは

然現象・物理法則の再現、物質の生成を超物理的に行うための技術体系〈咒式〉。この咒式によって、人類はかつて〈魔法〉として恐れられた力を自在に操ることに成功した。〈咒式〉は生活のあらゆる分野に恩恵をもたらし、跋扈していた〈竜〉や〈異貌のものども〉すら駆逐する勢いで、急速な発展を遂げていた。
式を使い、問題解決と賞金稼ぎの生業に明け暮れる、ふたりの攻性咒式士、ガユスとギギナ。混沌とした国境の街、エリダナで咒式士事務所を構える彼らに〈竜〉を狩る仕事が舞い込むのだが、それは絡みあう陰謀と策謀の始まりだった――。

たりの主人公の軽快にして絶妙な掛け合い、〈咒式〉という独特な技術体系を綿密に描いた戦闘描写。そしてなにより世界の理不尽な残酷さを正面から描き切るその作風で、「暗黒ライトノベルの始祖にして最終作」と称される『されど罪人は竜と踊る』。現在、小学館ガガガ文庫より19巻まで刊行され、長らくアニメ化不可能と言われ続けた本作が、TBS・BS-TBSにて2017年10月よりTVアニメ化! ガユスとギギナ、天敵にして相性最悪で最高の「相棒」たちの物語が動き出す!

OP:タイトル未定 / fripSide
ED:タイトル未定 / 黒崎真音

TBS:10月5日(木)深夜2:28放送予定
BS-TBS:10月7日(土)深夜1:30放送予定

タイトル:されど罪人は竜と踊る (2017)
原題:Dance with the Dragons
制作・スタッフ:錦織博 #セブン・アークス・ピクチャーズ 浅井ラボ 宮城 ざいん
キャスト:島崎信長 細谷佳正
©浅井ラボ・小学館/「され竜」製作委員会

されど罪人は竜と踊るHP http://www.tbs.co.jp/anime/sareryu/

されど罪人は竜と踊るtwitter https://twitter.com/sareryu_anime

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