【音己知賑】㉚FLOW

Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-

8月25日・26日・27日にさいたまスーパーアリーナにて開催された

アニソンアーティスト最大の夏の祭典、通称【アニサマ】。

そちらに出場した楽アーティストについて

っていることでも話してやかしたい!

というわけで発表された順に追っていこうと思います。

題して【音己知賑 -ONKOCHISHIN-】。

なお、閉会後も引き続き全アーティスト制覇を目指して引き続けます。

あと、各アーティストごと、さすがに平等な情報量は有せないので

間違いの指摘や抑えきれない愛などの書き込み大歓迎です。

FLOW

国民的に人気邦楽バンドなので、下手したらアニソンという括りを抜かせば

アニサマ出演者の中でもっとも著名なアーティストかもしれない。

活動範囲も至極まともにバンド活動をしているが

それこそ【NARUTO】へ曲提供をしたことをきっかけに

楽曲の持つテンションの高さと作品の持つ熱量が高さが融合して

彼らを一躍スターダムへ押し上げる爆発反応を起こした。

もともと「贈る言葉」で知名度を上げる戦略的商業展開を成功させる彼らなので

ジャンプコミックでの人気作に乗っかれば盤石に出来るという打算はあったのかもしれない。

だが結果的に彼らの方からアニソンと自身の楽曲の親和性を感じてくれるようになったのか

以後も【エウレカゼブン】【コードギアス】その他多数と

次々とアニメと関わってはスマッシュヒットを連発するのである。

個人的には実は【エウレカセンブン】を通らずに「DAYS」を気に入って聴いていたが、

B系ノリがあまり好きじゃないので音源蒐集は保留。

だが「冬の雨音」「SNOW FLAKE」とちょいちょいブッスリ深く刺さる曲があり、

ツインボーカルという事でも動向が気になるバンドではあった。

(ツインボーカルという事は一小節に詰められる音数が多いので文字数が多くなる)

そう、弾丸ライナーでぶっ放す系の楽曲が売りの彼らだが

叙事詩にも秀作が多いというのがこのバンドの強みである。

普通、ラップを多用するアーティストは

リズム重視でメロディ性を放棄した音楽性になることが多いのだが

ラップの持つノリの良さと勢いはそのままに

その部分は助走であると言わんばかりに

加速した旋律は一気に解放感あるサビへと羽ばたきだす。

実はアニソンを歌う声優にも、韻を踏むことが好きな故に同じような症状を持つ者がいる。

そう、GRANRODEOKISHOWこと谷山紀章だ。

ロデオはメタルに近いので音楽性こそ寄り添えないのだが

楽曲構成の持つカタルシスが似ている二つのバンドがGanGan暴れモードを組むのは必然だったと言えよう。

しゃべっても面白いのがまた好感で、

それこそボーカルKOHSHIとKISHOWの漫才はe-ZUKAと組むのと比べても見劣りしない。

デュラララ!!】で豊永利行と絡んだ映像も抱腹必至なのでぜひどこかで見つけて見てほしい。

(余談だが、その回には宮野真守も出演しているので、腹筋肉痛に要注意だ)

圧倒的ライブパフォーマンスとアットホームなMCで熱狂的なステージお疲れ様でした!

FLOW 最新情報

またしても【七つの大罪】に関わる

TAKE岳登頂

ROOKiEZ is PUNK’D×FLOW

アニサマHP http://anisama.tv/2017/index.php

FLOW HP http://www.flow.mu/

【音己知賑 -ONKOCHISHIN-】

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⑤田村ゆかり

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⑧Pyxis

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⑩Minami

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