【音己知賑】⑤田村ゆかり【アニサマ特集】

Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-

8月25日・26日・27日にさいたまスーパーアリーナにて開催される

アニソンアーティスト最大の夏の祭典、通称【アニサマ】。

そちらに出場される楽アーティストについて

っていることでも話してやかしたい!

というわけで発表された順に追っていこうと思います。

題して【音己知賑 -ONKOCHISHIN-】。

目指せ終了日までに全アーティスト網羅。

なお各アーティストごと、さすがに平等な情報量は有せないので

間違いの指摘や抑えきれない愛などの書き込み大歓迎です。

田村ゆかり

今年いろいろ色々と動きがあり、

ついにKING RECORDSから離れ“永遠の17歳”という設定を捨てるのか!?

と、割とどうでもいいことで盛り上がり、

いつでも我々にホットな話題を振りまいてくれるエンターテイナーである。

若手……といってももう中堅と呼んでいい気もするが

水樹奈々と双璧を成す歌手兼任人気声優というイメージ。

歌手活動でも二次元産業の需要と合致しリリースは途絶えないし

その声質、パフォーマンス、自身のプロデュースにおいて

近代アニメにおける一つの完成形だとさえ感じている。

活動歴も代表作も多いので人によって違うと思うが

やはり【魔法少女リリカルなのは】の高町なのはが代表作と言えるだろう。

主題歌も数多く担当しているし、

こちらに付随したインタビュー等での露出も多い。

個人的に好きな田村ゆかり担当キャラは【ノーゲーム・ノーライフ】のジブリール

【Re:ゼロから始める異世界生活】のプリシラと、

実は幼女というより威圧的な傲岸キャラのイメージが強かったりする

【アカメが斬る!】のマインや【黒執事】のエリザベスなんかは

世間のイメージとちょうど中間あたりに位置しそう。

活動歴の中で少しずつ落ち着いたキャラや年上キャラへシフトしていく中で

未だに変わらない瑞々しい、言葉を選ばなければキャピキャピした声を保てるのは

大御所声優ひしめく業界内でも一番のキープ力だと思うので、

今後も需要が無くなるとは考えにくく安泰といえるのではないだろうか。

男声バンドマンキャラが出たらだいたい彼が充てられると以前触れた

女性アイドルの役が来たら彼女が充てられることが多い程そのイメージがある。

【のうりん】の木下林檎や【弱虫ペダル】のヒメあたりの配役でそう思うのだが

やはりクールジャパンのkawaiiを担う第一人者という意味で欠かせない人物である。

神楽坂ゆか名義の活動でも顕著だが、

プライベートを明かし過ぎない言動や、可愛いもの好きな趣味の展開、

数多くの楽曲を歌いながら自身での作詞はあまり行わないなど

昭和アイドルへのリスペクトも随所にみられる。

キラキラした中でもメロディが歌謡曲チックな

太田雅友楽曲が多く採用されている理由がそこにあるような気がするし

演歌を歌いたい水樹奈々のように、事務所を移籍したこれからは

古き良きアイドル歌謡を数多く歌える環境が整えばいいなと願うのみである。

業界随一を誇る一体感のあると定評の、ゆかり王国を拝めるステージを期待あれ!

田村ゆかり 最新情報

田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2017(仮)開催

【異世界食堂】コメント寄稿

ブログは相変わらずサッカー推し


アニサマHP http://anisama.tv/2017/index.php

田村ゆかりHP http://www.tamurayukari.com/

【音己知賑 -ONKOCHISHIN-】バックナンバー

①Aqours

②OxT

③GRANRODEO

④鈴木このみ

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