【ノーゲーム・ノーライフゼロ】②初日舞台挨拶【レポート】

7月15日公開、劇場版【ノーゲーム・ノーライフ ゼロ】

こちらを公開初日舞台挨拶とともに鑑賞してまいりましたので

少しだけ紹介できたらと思います。

シネマサンシャイン池袋9:30開始の部(上映後)

池袋のしょっぱな、つまり舞台挨拶1回目を見ることが叶いました。

上映後の余韻が覚めあがらぬまま照明が上がり、

司会者が登壇し演者の呼び込みを開始。

松岡禎丞・茅野愛衣・日笠陽子・いしづか監督……

え、監督裏方の方なのにこんなに華やかなの?

なるほど、これなら確かに一般の人に日笠陽子に間違われる可能性はあるというもの。

かくして早速トークのバトンが松岡に渡される。

実物で拝む松岡は、思ったほどドギマギしてないな……と感じたが

良く考えれば茅野・日笠となら当たり前か!と気付く。

前日更新された『ノーラジオ・ノーライフ』第4回でも触れていたが

松岡曰く、雑誌の”続編希望“ランキングで

この作品が5位以下に落ちたところを見たことがないという事を強調。

それに対し監督が周りからの圧……もとい、期待がすごかったと吐露。

だがそれを撥ね退けての大傑作に声優陣が太鼓判を押す。

そのリアクションがいちいち愛らしかったりもした。

松岡がとあるアイテムの下りで「やられた」と悔しそうにすれば

「やったぁ!」と大仰にガッツポーズをとったり、

茅野が試写会のために本編見終わった後メイクを整えてたら

エンディングの演出でまたぐしゃぐしゃにされた!(褒め言葉)と嘆けば

「ざま~みろ~w」と和やかにドヤ顔で返すお茶目さも。

日笠が本編よりもリテイクが出たというエピローグと注意事項のアドリブに

「でもほとんど使わなかった」と悪魔のほほえみを浮かべたり。

余談だが、日笠のいじられ芸はナマでみると見た目とのギャップと予測不能さで

一際面白いことを知った。

また、入れるアドリブがニッチすぎて「マニアック」と言われ

それをオウム返した発音が完全に【妖狐×僕SS】の野ばらさんだったことを

ここで明記しておく。

アフレコ中の裏話もクライマックスの話題が中心で

無慈悲で無邪気なジブリールを演じる田村ゆかりが楽しそうだったこと、

茅野・田村の壮絶な掛け合いの最中に松岡だけはブースから出られず

続くシーンで声を震わすわけにもいかず骨が折れたということ等が明かされた。

おそらく司会が質問を投げかけてインタビュー式で展開するはずだった舞台挨拶は

一つの質問から派生する声優・監督同士のやり取りで終始し、

結局2つくらいで約束の30分に到達。

「時間です」と言われた時の松岡が浮かべたつぶらな瞳は如実に想定外を表していて

むしろ声優陣の仲の良さと

よっっっぽどネタバレありで話したかったという気持ちが垣間見れて嬉しかった。

そういう意味では”上演後”に舞台挨拶を見れたことは幸運と言える。

最後にサイン入りポスター2枚をかけて会場全員でジャンケン大会開催。

松岡は盟約に縛られているのでグーしか出せずになかなか終わらなかったり

日笠はソラを踏襲してか「パー出すかんね」とこれまた妖狐×僕で見られた心理戦を仕掛たり

最後まで楽しい空間を演出。

どうやら新宿で行われた舞台挨拶では日笠の誕生日サプライズもあったらしく

(7月16日 ナイムと覚えよう

非常に羨ましかったりもしたが、

結局どれを見ても楽しさは折り紙つきなので

参加できたことを喜びとしよう。

以下関係者・ファンの声

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