ビジュアルノベルゲーム『VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)』がPSVita/PCで発売

プレイヤーはバーテンダーの’ジル’ となり、来店するお客にカクテルを提供し、物語が進んでいく

アクティブゲーミングメディアは、

海外で高い評価を得ている近未来を舞台にした

ビジュアルノベルゲーム『VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)』の日本語版を発売することを発表。

開発は南米ベネズエラのデベロッパー「Sukeban Games」。


本作は、未来の都市グリッチシティを舞台にしたサイバーパンクテキストアドベンチャーゲーム、

プレイヤーである’ジル’はこの街の人々のオアシスでもある、バー「Va-11 Hall A(ヴァルハラ)」のバーテンダー。


日々訪れるお客に注文されたカクテルを提供するのが仕事ですが、

プレイヤーは注文通りのカクテルを提供することもできますし、見当はずれのカクテルを提供することもできます。

提供したカクテルによってお客は心を開いたり、時には閉ざし、物語は進んでいきます。


しかしプレイヤーである’ジル’にも生活があり、

あまりにも注文と違うカクテルを出し続けると仕事をクビになり、

家賃や電気代を払えなくなる展開もあるとのこと。

・右下の残高という文字がリアル


PC-98風のグラフィックスを採用した作品で、筆者含め見事なおっさんホイホイではありますが、グラフィックだけではなくBGMも素晴らく、

内容全てが気になってしょうがない作品です。

発売日は11月16日にPSVita(パッケージ版&ダウンロード版)/PC(ダウンロード配信)にて発売。

Vita版のパッケージ版は初回特典としてオリジナルサウンドトラックとSukeban Games描きおろしのコースターが付属。

PLAYISM内『VA-11 Hall-A(ヴァルハラ』日本語版紹介ページ

日本語版1stトレーラーも公開中

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