究極の町おこしPR動画用観光ゲーム「宇治市~宇治茶と源氏物語のまち~」

ゲームが好きな人、8ビット、16ビットなゲームで青春時代を過ごしたアニキ、アネキな人たち、宇治市ってどこにあるのって人、宇治抹茶が好きな人,etc.…

まずは何も考えず心を無にして動画をご覧ください。

僕らの夢がゲームに!!!ww

とにかく最初から衝撃的かつ攻撃的なビジュアルと展開であります。

今年3月、宇治市がオフィシャルで市のPRのために作ったゲームの内容がぶっ飛んでいると、いくつかのテレビ番組などでも取り上げられ、話題となっております。

その名もそのまんま、「宇治市~宇治茶と源氏物語のまち~」

宇治市のキャッチコピーがそのまんまゲーム名に…

「The GAME」をつけるとか少しは区別できるようにした方が…( ̄ω ̄;)

このゲームのプレイ動画とともにチラシなども作成されておりますが、やはりカオスです。やばいにおいがプンプンします。ヾ(- -;)

動画には、

ダイジェスト5分バージョン

実況が入りの20分バージョン

発表されているようでして、

まずは両方を一通り最後まで見ての感想は…

「こ、こいつら、分かってやがる……」

30歳以上のゲーマーアニキたちならそうつぶやかずにはいられない、

スーファミ、PCエンジン的ビジュアル、

ネオジオライクなステージ間のデモや、コンティニュー画面、

いにしえのデータイーストリスペクトな狂気のお家芸的展開や演出、

(デコファンなら、ついにあの伝説のクソゲーの続編がでたのかと感涙にむせび泣くでしょう)

とにかくやっちまった感にあふれかえっております。

ゲームシステムとしては「トリオ・ザ・パンチ+獣王記+ネオジオクイズ+音ゲー」

といった感じでしょうか。(上記のゲームが分からない人はお父さんに聞いてね!)

キャラクターとしてとにかく宇治市の有名なものがすべて出てくるという豪華仕様となっております。なんとプロモーションのため宇治市長自らも敵キャラとなり、プレイヤーに立ちはだかるなど、一度見たら忘れようがないインパクトを脳内に刻んでくれること請け合いです。

記憶に残るという意味では、PRとして大成功ではないでしょうか…(事実とは間違った形で記憶に残るかもです…)

しか~し!!現在このゲームは遊ぶことができません……

あくまでPR動画のために作ったとういうことなので、実際にプレイアブルになるかどうかは現時点でも未定とのことでございます(ヾノ・ω・`)

クラウドファウンディングとかでお金集めればすぐにアプリ配信とかできそうな感じですけどね~(σ’∀’)σゲッツ!

みんなで宇治市を応援して、ゲームが遊べるように祈りましょう!!

YES! UJI CITY!

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