2017年アニメ総括-type.B-④

ぽんばし通信発、
2017年秋アニメを振り返ってみよう!」-type.B-

というわけで、みなさん2017年も二次元楽しみましたでしょうか。

私、「ぽんばし通信」の記事の40.6%(12/27時点)を執筆している

筆者Bと申します。

主に利己的で偏見と独断に寄った視点で私見を挟みまくりの記事が私のものになります。

微妙に好みが世間とズレている自覚があるので

公平な情報をお求めの方は残り6割の記事を読むことをお勧めします。

さて、コミケが明日に迫ってリアルの用事と秋アニメのクライマックスと声優特番とで

師走がラストスパートをかけて忙しい毎日をお過ごしかと思います。

それを助走として2018年飛び立てるように

ここはいっちょ年末特別企画!と息巻いて総括してみようと思いつきました。

尚、-type.B-としているのは、

“あくまで筆者Bの私見ですよー、ぽんばし通信の総意ではありませんよー”

という覚書のつもりで付け加えています。

他の人は筆者Aとか筆者Sとか自称しているはずなので

気分を害した場合はそちらへ避難してください。

10月~12月

今年興味を持ったアニメの一覧です。

B列の説明

△ 完走しました(する予定です)
〇 (今のところ)面白かったです
◎ (今のところ)めちゃんこ面白かったです
-/ 途中までは見たのよ?
— なぜか見なかったのでいつか見たい
* もともと原作ファン

イメージ タイトル B
アイドルマスター SideM
アニメガタリズ
いぬやしき
妹さえいればいい。
Wake Up, Girls! 新章 -/
URAHARA -/
王様ゲーム The Animation
お酒は夫婦になってから
おそ松さん 第2期
キノの旅
-the Beautiful World-
◎*
クジラの子らは砂上に歌う
血界戦線 & BEYOND -/
このはな綺譚
Code:Realize ~創世の姫君~
3月のライオン 第2シリーズ –*
少女終末旅行
食戟のソーマ 餐ノ皿
Just Because!
十二大戦
戦刻ナイトブラッド -/
大正メビウスライン ちっちゃいさん -/
DYNAMIC CHORD -/
つうかあ
Dies irae 〇*
ネト充のススメ
干物妹!うまるちゃんR -/
ブラッククローバー
ブレンド・S
宝石の国
鬼灯の冷徹(第弐期)
僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件
魔法使いの嫁 ◎*
結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- / -勇者の章-
UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~ -/
ラブライブ!サンシャイン!!(第2期) -/

レビュー記事

2017秋アニメ序盤雑感-type.B-①


2017秋アニメ序盤雑感-type.B-②


2017秋アニメ序盤雑感-type.B-③


2017秋アニメ序盤雑感-type.B-④

2017秋アニメ序盤雑感-type.B-⑤


2017秋アニメ序盤雑感-type.B-⑥


超個人的総評

まずは見ての通り、今までの話題作の2期目が多い。

しかもビッグコンテンツ目白推しで熾烈な覇権争いを繰り広げるであろう顔ぶれだ。

だがそのほとんどが個人的に第1期の時点で琴線に触れなかったのだが

一応食わず嫌いはよくないと思って第1話を見てみるも

「やっぱりいいか」となって見なくなってしまった。

その結果、他のクールと比べてものすごい面白いものとそうでないモノが

両極化した印象がある。

個人的には【宝石の国】【クジラ】そして【魔法使いの嫁】【キノの旅】といった

雰囲気系の作品が多くてじんわり楽しんでいる。

あくまで好みの問題なので、

正直周りは続き物(主にアイドル系)で盛り上がっていて、まぁ、

激しい温度差を感じているわけだ。

そんな中でも【宝石】【終末旅行】は面白さを共有できているようで

前者はまさか自分が3Dアニメにこんなに魅入られるとは思ってもなかった。

性別が判別できない造形と相まって、美しい、きれい、かっこいい。

まだ半分も最終話を見ていない状態だが、

第1期の円盤も購入した【ゆゆゆ】の鷲尾須美の章の最終で涙腺決壊

この文字列を打ち込んだ瞬間に思い出し泣きしながら今感想を述べています。

今季は【ブレンドS】と【このはな】でかわいいを補給。

特に後者はキツネミミスキーとしてはどこ見てもその属性持ちがいるので

目が潤いまくって仕方がない。

たぶんそのせいだからけして物語で泣いたわけじゃないんだからねっ。

ベストヒロイン候補は【クジラ】のリコス一強。

次点で【まほヨメ】のチセがかわいい。

対照的な二人だが、いやまぁ今に限らずだが素直クールが最高だ。

何気に【しょびっち】の静森のような娘も好きだったりする。

好みのアニソンベスト3

1 Kadenz / 榊原ゆい
【Dies Irae】
作詞:榊原ゆい 作曲:与猶啓至 編曲:磯江俊道、与猶啓至、若井望

【Dies Irae】恒例、榊原流ゴシックメタル。この曲調・歌い方だけで確か5・6曲目くらいになる。
それまでの楽曲と同じように「作業用(妨害)BGM」としての地位は安泰だろう。
ある意味マリーとの声のギャップで声優としての力量も同時に示しているとも言える。

2 ハルカミライ / 感覚ピエロ
【ブラック・クローバー】
作詞:秋月琢登 作曲:秋月琢登、横山直弘 編曲:感覚ピエロ

映画【22年目の告白】同様、ストレートにかっこいい邦楽ロック。
oppaiとかa-Hanとか言ってるイメージを微塵も感じさせないタイアップ指向の強い楽曲である。
……個人的な趣味としてはこちら側に振り切ってほしいがそれは野暮というものだろう。

3 化身の獣 / Do As Infinity
【十二大戦】
作詞:伴都美子 作曲・編曲:澤野弘之

Do As Infinityの新境地……というよりは安定の澤野節。
なるほどAimerと相性いいだけあってJ-pop歌手が歌っても違和感がない、どころか
判の緊迫感と包容力の同居した声質に似合っていて”TRUE SONG”以来の幻想DoAsを堪能できる1曲となっている。

http://ponbashi.net/2017年アニメ総括-type-b-①

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