2017年アニメ総括-type.B-⑤まとめ

ぽんばし通信発、
2017年秋アニメを振り返ってみよう!」-type.B-

というわけで、いかがだったでしょうか。

不特定多数へ向けた特定多数が執筆する記事なのに

完全に個人的な感想を述べさせていただきました。

そもそもみんなが好きなものに興味を抱くことが少なく

そもそもニュースなんて公式HPかtwitterみればいいじゃんとか思う人なので

根本的に”そういうの”を書くことに抵抗があるのかもしれません。

記事を書く者としては失格ですね。

これからもメジャー作品や必要な情報は他の仲間に任せて

私、筆者Bはマイノリティを自称して止まないちょっとひねくれたアニメファンへむけて密かに小さな声で発信していけたらと存じます。

では最後に2017年をひっくるめて個人的にヒットした作品ベスト5を並べて終わりたいと思います。

エヴリバディ、クラップョアハンズ!

反対意見等ございましたら思う存分コメント欄を使用してくださいませ!

来年も素晴らしい二次元ライフを送れることをお祈りいたします。

第1位 メイドインアビス

やはりこちらだろうか。

物語、音楽、キャラ、衝撃。

すべてが高水準で、高純度のトラウマ栽培キットここにあり。

キャラデザだけは等身が高い方が好みなのだが、それだと

「これからむごいことが起こりますよ~」というのが早い段階で伝わってしまうので

この造形であることがなによりも大成功につながったのだろう。

第2位 サクラダリセット

誰が何と言おうと面白かったもんは仕方がない。

個人的には最初から面白かったのだが、

数少ないファンは後半尻上がりで評価しているようだ。

計画の手の内だとはいえ、第3話の主人公や

しょっぱなからの第2ヒロインの行動も

勇気と呼ぶにはあまりにも過剰な自己犠牲が悲しい。

伏線回収のルート辿りが全てみたいなところがあるので記憶をなくしてもう一回見たいアニメである。

第3位 プリンセス・プリンシパル

とりあえず音響はずば抜けて一番好みである。

あとキャラが好きというレベルもここに並んでいる作品群の中では一番だ。

第1話に持ってきた話がまた大胆で、

いきなりスパイとは何たるかを突き付けられたような気がする。

そういった意味ではよく【ジョーカーゲーム】と比べられているのだが

仲間や友情と言ったものに弱いのでこちらの方が好みである。

泣くシーンが1箇所しかなかったがもしそういうのがもう一個あったら

1位に推していたかもしれない。

第4位 幼女戦記

もう単純なぶっ飛び具合それに尽きる。

どこにも共感など一切微塵もしないが

エンターテインメントとして幼女が文字通り飛び回り虐殺の限りを尽く

……したいがなんやかんやでできないツメの甘さがシュールな笑いとなって

全力で興味をそそられた。

愛嬌の無さが逆に愛嬌になる、実に計算尽くされた物語構成

さすが軽くないライトノベルである。

次点 魔法使いの嫁 & 結城友奈は勇者である

どちらも今季、まだ最終話を見ていないので

上位に食い込んでくるのか否か……

いやむしろ【まほヨメ】は2クールだから判定は来年になるのか。

とりあえず箱ティッシュ用意して【ゆゆゆ】最終話に備えます。

まだ-勇者の章-は一話も見てないです。心の準備をさせてくれ

最後に

とりあえず、前から思っていたことではあるが

今年は悠木碧の活躍に特に目についた。

同じクールの中でどれだけのレンジの広さを見せつけるのか。

というわけで来年は彼女の特集を一発目に持ってこようかと思います。

最後までお付き合いありがとうございました。

それではみなさん、よいお年を。

筆者B

http://ponbashi.net/2017年アニメ総括-type-b-①

http://ponbashi.net/2017年アニメ総括-type-b-②

http://ponbashi.net/2017年アニメ総括-type-b-③

http://ponbashi.net/2017年アニメ総括-type-b-④

http://ponbashi.net/2017年アニメ総括-type-b-⑤まとめ

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