2018年アニメ総括-type.B-①

ぽんばし通信発、
2018年冬アニメを振り返ってみよう!-type.B-

というわけで、みなさん2018年も二次元楽しみましたでしょうか。

私、「ぽんばし通信」の記事の44.6%(1/4時点)を執筆している

筆者Bと申します。

主に利己的で偏見と独断に寄った視点で私見を挟みまくりの記事が私のものになります。

微妙に好みが世間とズレている自覚があるので

公平な情報をお求めの方は残り6割の記事を読むことをお勧めします。

さて、去年はコミケ(C95)の企業ブースにお手伝いに行けたおかげで

総括できなかった……というか途中から仕事が忙しくて更新自体出来ませんでしたが

なんとか時間を捻出して2019年も二次元に浸れるように

ここはいっちょ年始特別企画!と息巻いて総括してみようと思いつきました。

尚、-type.B-としているのは、

“あくまで筆者Bの私見ですよー、ぽんばし通信の総意ではありませんよー”

という覚書のつもりで付け加えています。

他の人は筆者Aとか筆者Sとか自称しているはずなので

気分を害した場合はそちらへ避難してください。

1月~3月

今年興味を持ったアニメの一覧です。

B列の説明

△ 完走しました
〇 面白かったです
◎ めちゃんこ面白かったです
-/ 途中までは見たのよ?
— なぜか見なかったのでいつか見たい
* もともと原作ファン

イメージ タイトル B
アイドリッシュセブン
伊藤潤二「コレクション」 -/
オーバーロードⅡ
怪獣娘 ~ウルトラ怪獣擬人化計画~
(第2期)
からかい上手の高木さん
カードキャプターさくら
クリアカード編
-/
学園ベビーシッターズ
キリングバイツ
gdメン
グランクレスト戦記
恋は雨上がりのように
刻刻
サンリオ男子
citrus
スロウスタート
宇宙よりも遠い場所
続 刀剣乱舞 -花丸-
たくのみ。
だがしかし2
ダメプリ ANIME CARAVAN
ダーリン・イン・ザ・フランキス
デスマーチからはじまる異世界狂想曲
刀使ノ巫女
七つの大罪 戒めの復活
博多豚骨ラーメンズ
覇穹 封神演義 △*
ハクメイとミコチ
働くお兄さん!
バジリスク ~桜花忍法帖~ -/
BEATLESS
Fate/EXTRA Last Encore
ポプテピピック
ミイラの飼い方
三ツ星カラーズ
メルヘン・メドヘン
ゆるキャン△
弱虫ペダル GLORY LINE
ラーメン大好き小泉さん
りゅうおうのおしごと!
ヴァイオレット・エヴァーガーデン

レビュー記事

2018冬アニメ完走日記-type.B-①


2018冬アニメ完走日記-type.B-②


2018冬アニメ完走日記-type.B-③


2018冬アニメ完走日記-type.B-④


2018冬アニメ完走日記-type.B-⑤

2018冬アニメ完走日記-type.B-⑥

超個人的総評

前期は好みではない続き物が多かったが、このクールは

【弱ペダ】【Fate】【刀剣】【7つの大罪】という分割安定勢

【オバロ】【だがしかし】という期待の新鋭の第2期、

そして【CCさくら】【封神演義】という大型リバイバルが立ちはだかる。

迎え撃つは新アニメ。

それぞれ話題作が期待通りのクオリティを発揮する中、

【ゆるキャン△】VS【宇宙よりも遠い場所】が感動一騎打ち!!と思いきや!

【ヴァイオレットエヴァーガーデン】が第10話で神回をぶつけてくる!?

また【ダリキス】や【とじみこ】と売り出す気まんまんの複数クール勢や

ラノベ横綱の【りゅうおう!】やスーパーアリーナを埋める【アイナナ】、

未だ(※2019年冬)コメント等に影響力のある【三ツ星】と群雄割拠と呼べる2018冬だったが

……終ってみれば【ポプテピピック】の一人勝ち

話題という意味でも圧倒的なパンデミックを巻き起こしたので

その評価に異論はないが不満は大いに残った

そのせいで【ゆるキャン】の癒しも【よりもい】のスペクタクルも

【VE】の感動も埋もれたかと思うとやるせない。

【メルヘンメドヘン】は作画がかなりヤヴァイことで有名になってしまったが

ボブネミミッミに比べればどうという事は無い。笑。

惜しむらくは【封神演義】

2度もアニメ化に恵まれなかった不幸作品として後世に語り継がれるだろう。

基本的にリメイク作品に寛容な筆者Bだがこの【覇穹】だけは例外だ。

原作の台詞をそのまま使ったにもかかわらず全く逆の意味に聞こえる演出をする

ある意味天才とも呼べるレベルの化学反応を起こす謎の手腕。

初めて、アニメで”脚本・構成”をきちんと気にしてみようと思った瞬間だ。

期待値から一番跳躍があったのは【刻刻】で、

のちに【ゴールデンカムイ】でブレイクする制作会社の下地を垣間見れた。
(なんでこんなに評価が薄い?理解できない。めちゃくちゃおもしろいのに。)

【ダメプリ】は乙女ゲームのアニメ化の最良モデルかと思うくらい

ギャグとシリアスの割合、それと主人公の立ち位置が素晴らしかったし

【博多豚骨】は実写でも行けそうなスタイリッシュさがあった。

……いや、ほんとにいいアニメ多かったのよ?

【ポプテ】しか見てないって人は今すぐ考えを改めて!

切にそう願った年度末でした。

ベストヒロインは【刀使ノ巫女】の糸見沙耶香

物憂げで物静かで感情の希薄な、されど年相応に幼げな表情と発声が最高。

声優さんも含めて大好きだ!

と思ったのもつかの間、のちに彼女は別方面で脚光を浴びることになる――。

好みのアニソンベスト3

1 GO CRY GO / OxT
【オーバーロードII】
作詞:hotaru 作曲:大石昌良 編曲:OxT

【オバロ】前作に提供した「Clattanoia」に通じるクラシカルゴシックデジロック。
シリアスさとダークさと疾走感はそのままに、少しハロウィーンの様なパーリィ感も加味され
ハーメルンの笛吹きもかくやという絶望行列感がかっこいい。

2 アザレア / nano.RIPE
【citrus】
作詞:きみコ 作曲:佐々木淳 編曲:nano.RIPE

【捏造トラップ】に続き百合アニメはかっこいい楽曲をOPに添えろというルールでもあるのだろうか。
そもそもこの曲はストリングスがバンバン鳴っていてそれまでのnano.RIPEらしくなくロックだが
その後に出た音源を聞いているとむしろもう一段階進化した、そのきっかけの曲の様な気がする。

3 桜花忍法帖 / 陰陽座
【バジリスク 〜桜花忍法帖〜】
作詞・作曲:瞬火 編曲:陰陽座

バジリスクといえば陰陽座。12年ぶりのアニメ化でバンドも生き残っているというのが
まず奇跡。
前作の甲賀忍法帳に比べればいささか派手さは薄いものの
年月を経て奥行きや深度のある楽曲になっているのではないだろうか。

2018年冬アニメ総括-type-b-①

2018年春アニメ総括-type-b-②

2018年夏アニメ総括-type-b-③

2018年秋アニメ総括-type-b-④

2018年アニメ総括-type-b-⑤まとめ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加