2018年アニメ総括-type.B-⑤まとめ

ぽんばし通信発、
2018年アニメを振り返ってみよう!-type.B-

というわけでいかがだったでしょうか。

不特定多数へ向けた特定多数が執筆する記事なのに

またも完全に個人的な感想を述べさせていただきました。

前回の文章を下地に書き進めていったのですが好みは変わってませんね。

見るアニメが格段に増えてしまったからか、世間とのズレは

前年よりはマシかなぁ?といった具合。

ところで、私事ではありますが、この度

今居る会社を退社することになりました。

IDさえあればこのページには入れるので書こうと思えば書けるのですが

現状は続けていいのか悪いのか未知数なので

もしかしたらこのままフェイドアウトするかもしれません。

まぁ、もっとも、与えられた仕事のはずなのにそろそろ上司がいつまでその執筆続けてんだといわんばかりに別の事業も始まり他の仕事のダメだしをしてくるのでなかなか更新できる時間が取れなくなっていたので潮時かなとも思ってました。

それでは、最後になるかもしれませんが

2018年をひっくるめて個人的にヒットした作品ベスト5を並べて終わりたいと思います。

反対意見等ございましたら思う存分コメント欄を使用してくださいませ!

第1位 宇宙よりも遠い場所

南極を目指す4人の少女冒険記。

人が死なないアニメでここまで感動させられることが出来ると証明した、

オリジナルアニメの底力を見せ付けたといっても過言ではないだろう。

確かに題材に派手さはなかったが、なりふり構わず

【ノーゲーム・ノーライフ】との関わりを大々的に宣伝したのもよかったかもしれない。

【シュタインズ・ゲート】とあわせて花田十輝の名前を改めて知らしめた作品でもある。

マッドハウスの集大成、ここにあり。

特に友情方面で泣きたい人におすすめだ。

第2位 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

精神的疾患によって都市伝説的な現象が発祥する高校生日記。

タイトルから敬遠してたが裏切られてむしろ青春甘苦いストーリーに泣かされた。

昨年度も【サクラダリセット】をこの位置に挙げていたが

個人的な見解としては見心地は似てると思う。そっちも石川界人だし。

正直途中まではこちらを一位に挙げようと思ってたぐらいだが

最終話がみごとに尻切れで終わってるため惜しくも2番で着地。

つまり劇場版に繋がる構成となっているので、

逆にものすごく期待してしまっているがどうなることだろう。

第3位 ゾンビランドサガ

75秒で衝撃の幕開けをする新感覚アイドルゾンビ珍道中。

予測不能のギャグアニメとして知名度と風呂敷を広げたあと

そのたたみ方が恐ろしく丁寧でまさかの落涙注意報

共感とは無縁の部分で泣かす脚本というのもなかなか大胆だがお見事だ。

下記の【ヒナまつり】とどちらを表彰台に上げるか迷ったが

笑いだけでなくしっかり感動も演出してくれたということを加味してみた。

是非前情報ナシで見てもらいたい。

第4位 ヒナまつり

ヤクザ×サイキック少女の不思議共同生活(非)日常系。

正直シリアス大好き筆者Bがギャグアニメにハマることはあまりないのだが

それでも力技で笑わされたこのセンス。悔しいが完敗だ。

とりあえずだまされたと思って”あっちむいてほい”まで見てほしい。

無論、アニメのおもしろさ、ストーリーの選出すなわち脚本の優秀さに加えて

ラジオの存在も好印象に一役買っている。

日笠陽子はもともと大好きなのだが、彼女を容赦なく翻弄する本渡楓

純朴な少女役が似合うその声は素だと攻撃的な真綿になる。

彼女のファンになった瞬間だ。

第5位 シュタインズ・ゲート ゼロ

志倉千代丸が提唱する超空想科学アドヴェンチャー。

やはりこの作品は外せないだろう。どこかでも書いたが、

このアニメがあったせいで面白さが半減してしまったアニメがいくつあるだろう

それほどまでにこの作品の持つカタルシスは他作品を凌駕する。

ただ補足すると、誤解を恐れず言えば【ゼロ】は壮大で盛大な蛇足であり

本来無印【シュタゲ】でトゥルーエンドを迎えたストーリーである。

無論【ゼロ】もめちゃくちゃ面白かったが、

去年のアニメのどれよりも好きかと問われたら、そうとは言えなかった。

最後に

振り返ってみると、改めて面白い作品が特に多かったと感じている。

どシリアスな【はねバド】【ゴブリンスレイヤー】

異世界枠だと【異世界魔王】【転生したらスライムだった件】

感動系では【ヴァイレット・エヴァーガーデン】【色づく世界の明日から】

その他【ゆるキャン△】【やがて君になる】【りゅうおうのおしごと】【ウマ娘】

とベスト5候補がこんなにも割拠する始末。

確かに見る数が増えて分母が大きくなっているのも事実だが

最近アニメを見なくなって久しい御仁方も是非返ってきてみてはいかがだろうか。

きっと食指が動く作品に出会えるはず。

かくいう、筆者Bも30過ぎてからアニメにハマったクチなので!

最後までお付き合いありがとうございました。

それでは皆さんよい二次元ライフを!

筆者B

2018年冬アニメ総括-type-b-①

2018年春アニメ総括-type-b-②

2018年夏アニメ総括-type-b-③

2018年秋アニメ総括-type-b-④

2018年アニメ総括-type-b-⑤まとめ

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